施設のおかげで介護疲れから脱却できた

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元気な家族

ご両親の介護となると、ご自分でやろうとする方は少なくありません。自分の親だからとか、介護くらいどうにかなるだろうとか、老人ホームの入居料が高すぎるとか、人それぞれ事情はあるでしょうが、実際のところ自宅で介護をするというのは簡単なことではありません。

下記では実際に自宅で介護をしてみて、どのようなことがあったかという体験談をご紹介します。老人ホームに入居させるべきかどうかで迷っていらっしゃる方は、ぜひ参考にされてみてください。

その他、老人ホーム選びで役立つ記事を下記にご紹介します。こちらもぜひご覧になってみてください。

特別養護老人ホームの歴史と選び方

要介護度別、高齢者施設の選び方

老人ホームを決める7つのポイント

 

介護のプロのケアで認知症状も緩和された

老人ホームにようやく入居させることができました。親も年金が少ないので、子どもである私たちも一部負担して、長い順番待ちの末の入居でした。自宅で私が親を見ていたのですが、認知症がひどく以前の親ではありませんでした。意味のわからないことを言い出したり、突然怒ったり、私も介護疲れがピークに達していたので、その負担から解放されたと思うと不謹慎ですが、心が軽くなりました。わずかですが、私の老人ホームの体験談をお伝えします。

実は、自分の介護の疲れが解消されたことだけが良かったと思うことではありませんでした。いくら認知症が進んでも自分の親です。気になってホームに行ったとき、あれほど激しかった認知症状は少し改善していたような気がしたのです。今思えば、私も全然意思が通らない親に対して、かなりきつい口調で当たっていました。ですが、周りの介護職の方はそんな親にもやさしく、理解をできるだけ促すように話しかけていたのです

まさか、毎日の日常が症状をひどくしていたのではないかと自分を責めたこともありましたが、今では「プロの介護職」だからできるんだな、と理解するようにしています。どんな理由でも、認知症状が出ている親があれだけ穏やかに日常を過ごすことができるんだと思えば、こんなに嬉しいことはありません。

自宅では便にまみれることもありましたし、お尻がただれてもいました。ホームの職員がマメにおむつを変えてくれているようですし、お尻に軟膏も塗ってくれる。お尻のただれも治り、体まで良くなったことに感謝しています。

 

自宅で介護を考えるときのポイント

自宅介護か施設に預けるかを検討する際にポイントとなることは様々ですが、上記の体験談を見ると「認知症の有無」は大きなポイントになるでしょう。上記でもあったように、認知症を患うと、患者さんは驚くような行動をすることもあります。実の両親がそのようになってしまうと、気落ちするばかりか、イライラしてしまう方というのも決して少なくありません。

そうなると、介護は辛い作業となってしまい、介護者自身が心をやんでしまう可能性もあります。それでも大丈夫という方はなかにはいるかもしれませんが、もし認知症状が目立つようであればプロの手に任せて損はありません。最近ではそうした患者さんの対応を強みとしているような老人ホームも増えていますので、安心して任せることが出来るはずです。

ちなみに、上記体験談で出てきた「プロの介護職」の1つとして、ケアマネジャーがあります。この仕事に興味のある方は、ぜひ、下記記事もあわせてご参照ください。

ケアマネージャーの仕事内容

ケアマネ業務の概要とケアプラン作成事例

 

認知症対応に強い老人ホームを探すなら「HOMES介護」がオススメ

老人ホームをこれから探したいと思っている方にオススメしたいのは、株式会社ネクストが運営する「HOMES介護」です。2007年から開始された老人ホーム紹介サイトで、現在では業界でも最大手といっていいサイトの1つだと言えます。施設数が豊富で、認知症でも入居可能な施設も全国で300以上紹介されていますので、きっとお近くの施設が見つかるはずです。

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お読みいただき、ありがとうございました。当サイトでは他にも介護現場での体験談や、老人介護全般に関する知識のご紹介を行っています。ぜひ下記の関連記事も合わせてご覧になってみてください。

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